仮想通貨ペーパーウォレットを選択する理由はなにか?

こんにちは

夢のある生活を実現するために暗号通貨に投資を始めたmosshi55です!

ハードウェアウォレットのアドレス書き換え問題!

(仮想通貨ペーパーウォレットの安全性を最認識)

仮想通貨ハードウェアウォレットのLedgerNanoSから送金する際にBCHを盗まれたとの報告があるブログ読者の方からあったそうです。

その時の様子を下記に明記します。

仮想通貨ハードウェアウォレットのLedgerNanoSからBTCを別の所に送金しようとしていた時に、正しい数量と正しいアドレスを承認しようとすると、残額と見られる数量と違うアドレスがLedgerNanoS本体に表示されましので、やばいと思いキャンセルをする。

BTCとBCHはウォレットアプリが同じなので、BCHはどうにか再試行してみると、今回は正しい数量とアドレスが本体に表示されたため、送金を承認しました。

送金後にウォレトアプリを確認してみると、最新の出金履歴・直前の入金履歴の金額分が無くなっており、その出金履歴もトランザクションである最新の出金履歴も一緒に消されました。

仮想通貨ハードウェアウォレットのLedgerNanoS内は空っぽいで全て無くなってしまいました。

仮想通貨ハードウェアウォレットのLedgerNanoSで送金を行い正しいアドレスでもなくなってしまうのであれば、保管はできても換金ができないのでは意味がありません。

端末のアドレスを書き換えるウイルスやマルウェアが今後登場することに恐怖を感じます。

今後の対策

仮想通貨を安全に保管するには、コールドウォレットの一種で仮想通貨ペーパーウォレットが適していると思います。

仮想通貨ペーパーウォレットはオフラインで使用するので、仮想通貨を保管する上で一番安全性が高い方法となります。

資産管理を行う上では、セキュリティ上の安全性も問題ないので仮想通貨ペーパーウォレットはお勧めです。

秘密鍵の盗まれにくいことが、仮想通貨ペーパーウォレットの特徴です。

万が一、秘密鍵が盗まれてしまうと、保有している仮想通貨も盗まれる可能性があるので、秘密鍵の保管に厳重な注意をしなければなりません。

仮想通貨ペーパーウォレットの特徴

外部のネットワークと隔絶されたか仮想通貨ペーパーウォレットに保管することによって、ハッキングによる流出を防止しています。

仮想通貨ペーパーウォレットを分散的に作成することで、災害などで一気に全部失われるリスクを回避できます。

仮想通貨を引き出すことなく長期に保管しておくのにアドレスと秘密鍵が書かれた仮想通貨ペーパーウォレットが安全性からもお勧めです。

取引所が潰れても影響を受けない。

出入金を頻繁にするのには、仮想通貨ペーパーウォレットは不向きです。

仮想通貨ペーパーウォレットの作り方(コールドウォレト)

ビットコイン(Bitcoin)のペーパーウォレットはこちらから作成できます。

bitaddress.orgはデスクトップ上でウォレットを作成し、秘密鍵は自分で管理するタイプのペーパーウォレットです。

12カ国の言語に対応しているのが特徴で、さらに簡単にペーパーウォレットを作成することができます。

ここで作ったペーパーウォレットで引き落とした残高を確認する場合は、また別でローカルウォレットなどが必要になります。

まとめ

今年に入ってからコインチェックのネムの流失があり、その後ハードウェアウォレットのアドレスの書き換えによるハッキングの報告がありました。

今後もこうしたハッキング被害が多くなると思いますので、少しでも安全性の高い仮想通貨ペーパーウォレットなどを利用して頂きご自身の資産管理をもう一度再考して頂ければと思います。

高額で長期保管の通貨は、仮想通貨ペーパーウォレットで安全性を確保。

頻繁にトレードまたは買い替えを行う仮想通貨は、オンラインのウォレットにリスクはありますが保管と用途にあわせて選択できればいいかと思います。