仮想通貨ファクトム(Factom)の将来に期待して!

こんにちは

夢のある生活を実現するために暗号通貨に投資を始めたmosshi55です!

今日は仮想通貨ファクトム(Factom)の将来について考察をしたいと思います。

仮想通貨ファクトム(Factom)の将来

仮想通貨ファクトム(Factom)のチャートから価格の推移を見て将来に向かい上昇するかみたいと思います。

2017年4月   1FCT = 470円

2017年6月   1FCT = 3,800円

2017年7月   1FCT = 1,400円

2017年9月   1FCT = 3,200円

2017年11月  1FCT = 1,300円

2018年1月8日  1FCT = 10,400円

2018年1月25日  1FCT = 4,900円

仮想通貨ファクトム(Factom)の価格は昨年4月から価格の高騰と暴落を繰り返していますが、今年の1月8日には20倍に爆上げしましたが、韓国・中国の取引所の取引禁止等の報道で暴落し今日現在で10倍となってします。

将来性を考えますと、仮想通貨ファクトム(Factom)のシステムの実用性から考慮して上昇が十分に考えられます。

アメリカの住宅産業の金融取引金額が約1兆5千億ドル(日本円で約160兆円)を仮想通貨ファクトム(Factom)で市場をバッケージされることが発表されていますので、実用が実施されれば将来の価格上昇は十分に期待できます。

仮想通貨ファクトム(Factom)の開発が遅れていると言われていますが、相対的には進んでいますので長期的なホールド通貨として将来性を感じています。

仮想通貨ファクトム(Factom)とは

2015年にアメリカで公開された仮想通貨ファクトム(Factom)は、ブロックチェーンの膨大な電子データー量や手数料を削減するために開発されました。

ファクト(Fact)とは、事実を表します。

仮想通貨ファクトム(Factom)は、文書の認証や契約書存在証明の電子データーの記録をブロックチェーンの技術を使用して分散型のデーター管理プラットホームで行うことで、第三者機関に委託せずに証明することが可能になります。

仮想通貨ファクトム(Factom)が実用されれば、公的な証明書を維持するコストやこれまでのあらゆる証明書に関する問題が解消されることになります。

ビットコインのブロックチェーンの問題(送信時間が遅い、送信手数料が高い)を解決するために開発されました。

手数料やブロックチェーンのデーター容量を削減するように作られています。

仮想通貨ファクトムは、ビットコインのようなデジタル通貨ではなく、電子データを記録するプラットフォームです。

ビットコイン2.0に分類された仮想通貨です。

仮想通貨ファクトム(Factom)のハッキング防止

仮想通貨ファクトム(Factom)は3つのブロックに情報が保存され、画像・映像・種類を各ブロックに管理した中でデーターを分類してから暗号化されます。

最終的には分類されたデーターは、取引情報としてビットコイン・イーサリアムのブロックに保存されます。

暗号化された情報がビットコイン・イーサリアムに保存されることからブロックチェーンに分散管理されるためハッキングや不正アクセスによるリスクを防止することが出来ます。

今までにビットコインがハッカーの被害ないのは、有名な話です。

ファクトムの独自のチェーンシステムはM2と呼ばれ、大量の情報を整理しながら効率よく管理出来ます。

仮想通貨ファクトム(Factom)の上場取引所

日本の取引所でファクトムが購入できるのはコインチェックの一社です。

コインチェックの登録はこちらから

コインチェックは、日本円で直接購入できますが、海外の取引所では、日本の取引所でビットコインを購入後に、ビットコインを海外の取引所に送金してからファクトムの購入することになります。

急ぎで購入するときは、コインチェックの購入をお勧めします。

短所としては、販売所での購入になりますから少し割高になります。

海外の取引所では、Poloniex(ポロニエックス)・Bittrex(ビットレックス)で購入できます。

仮想通貨ファクトム(Factom)のまとめ

冒頭でも触れましたがアメリカの住宅ローン市場の管理へ導入する報道があってから世界の関心が高まっていますので、実用性の信頼性が確認できれば将来の期待が出来ます。

医療関係でも管理通貨として使用されるシェア拡大が見込まれています。

中国系の投資会社からも出資されていますので、中国でも電子データー記録に参入する可能性が高いと考えます。

開発途中であるため長期的な投資として将来の価格上昇が期待できる思います。

投資は自己責任の判断でお願いします。