世界同時株安時に備えて分散投資によるリスク低減の提案!

こんにちは

夢のある生活を実現するために暗号通貨に投資を始めたmosshi55です!

金への分散投資によるリスク低減について

今日は、2月6日にアメリカの長期金利上昇を機に、低金利と好景気の共存が崩れるとの警戒感から世界市場を直撃しアメリカダウ工業30種平均がわずか2日で1,840ドル、日経平均株価も1,600円以上の暴落により仮想通貨も連動して30%前後の全面安となりました。

今年は、資産の一部を仮想通貨に分散投資されリスクを低減されていると思いますが、世界経済に不安材料が多くありますので先日の株価連動による暴落がまたいつ起こるかもしれません。

仮想通貨については、実用性のない通貨は振るい落され、実用性のある通貨と選別されることにより年末にかけては上昇すると思います。

仮想通貨で得られた利益の一部を分散投資として、金(ゴールド)の現物保有により株・仮想通貨同時安に対するリスク低減をお勧めします。

世界市場の状況について

近年は、アメリカを中心に世界の株式市場は上昇し、日本においては為替市場も円安が進行していましたが、今年に入りましてアメリカ市場の景気回復による金利上昇が株安・為替市場は円高となり今後の景気回復にどう影響するかが気になります。

治政学からもアメリカによるシリア攻撃や北朝鮮問題などのリスクも懸念され、状況によってはマーケットにかなりの影響がでることが予想されます。

こうした有事が起こることの懸念が先行きの不透明感を一層高めます。

金(ゴールド)のメリット

有事の懸念が高まりますと、株式市場は値下がりをし、仮想通貨も株式市場に連動して下落することが予想されます。

しかし下のグラフをみて頂きとわかりますが、金関連ファンドがアメリカ株式ファンドや円ドルチャートと逆の値動きをする傾向が見て取れます。

市場では【有事の金】と言われるように、戦争などの地政学リスク、金融不安などが高まる局面では金は買われる傾向となります。

金(ゴールド)のメリットのデメリット

金(ゴールド)には、金利や配当が付きませんので、利益を増やすこともできません。

仮想通貨・株式・債券のように長期で保有すれば成長すると言うわけでもなく、金(ゴールド)の保有はあくまでも資産の一部と考えられます。

金(ゴールド)の投資には、純金積立や金に投資するEFTがりますが、価格は米ドルベースであることから、価格が上層しても円高が進めば利益が相殺されてしまうこともあります。

世界の金(ゴールド)市場の現状

上の各国中央銀行の金保有量の表から、一番の保有国はドイツと2倍以上の差でアメリカとなります。

しかし、中国とロシアは世界中の金を中央銀行が買い付を行っており、金(ゴールド)の生産量は中国が世界第1位となります。

中国は、10年後には現在の2.7倍の5,000tになると予想さています。

なぜ中国・ロシアが金の保有に国をあげて行っている理由として、アメリカドルの信用が崩壊する説・世界同時大恐慌による株価の暴落による紙幣の価値の低下に備えていると思います。

 

金(ゴールド)に投資するには(投資分散によるリスクの低減)

金(ゴールド)に投資するには、金(ゴールド)塊を買い付ける方法・純金積立・金関連ファンドなどがあります。

金(ゴールド)塊を買い付ける方法は、200万までの購入においては本人確認が必要ありません

純金積立は、金(ゴールド)塊が手元にあるわけでないことで、取引所が倒産すれば損失してしまいます。

また、現在の金(ゴールド)に積立されている金額に対して金(ゴールド)塊の数量は不足していると言われていますので、金(ゴールド)塊に交換できない事態が起こることが懸念材料としてあります。

金関連ファンドの中では、分散投資によるリスク低減のためにブラックロック・ゴールド・ファンド(金鉱株)をお勧めします。

金鉱株の特徴は、金価格の変動よりも株価の変動が大きいことにあります。

この理由は、金価格の変動よりも、金価格の変動が金鉱企業の業績に与える影響のほうが大きいため、株価も大きく変動することにあります(レバレッジ効果)。

同ファンドは「為替ヘッジなし(為替リスクがある)」のファンドですが、為替の変動よりも株価の変動のほうが大きいため、金関連ファンドよりも振れが大きい値動きが期待できます。

金鉱株ファンドは値動きが非常に大きいため、ポートフォリオに少額組み入れただけでも分散効果が期待できます。

まとめ(分散投資のリスク低減)

上のグラフは過去5年間の金(ゴールド)の値動きを示しています。

高値4,910年~安値4,122円で推移して、2018年3月5日現在の価格は4,907円です。

5年間で約800円(約19%)の変動ですので、比較的安定をしていると思います。

現在は、高値に近いですが今後の世界情勢を考えますと長期的には2倍~5倍になると予想しています。

仮想通貨を含め投資分散のリスク低減として、金(ゴールド)塊をお勧めします。

金(ゴールド)塊の購入時の注意点

金(ゴールド)塊に刻印がされていること。(刻印がないと売却時の価格が安くなります)

信頼できる取引所で購入する。

お勧め取引所です。

田中貴金属工業株式会社公式サイトです。