2月13日に仮想通貨取引所コインチェックは、金融庁に業務改善計画提出!

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夢のある生活を実現するために暗号通貨に投資を始めたmosshi55です!

仮想通貨取引所コインチェックが日本円引出再開!

本日2月13日仮想通貨取引所のコインチェックは、仮想通貨【NEM・ネム】の不正流出して以来、入金以外の取引を停止していましたが、取引所の顧客口座にある日本円の出金が再開しました。

問題なく本日付で合計401億円は出金指示を終了し、顧客の手元に順次届いてことが報告されています。

仮想通貨取引所のコインチェックは、仮想通貨【NEM・ネム】の不正流出して以来金融庁・警察庁の査察が続いていましたが、本日13日金融庁に業務改善計画が提出されたことで、コインチェック社のCOOの大塚雄介氏が東京・渋谷の本社ビルで囲み取材に応じました。

記者会見の内容

仮想通貨交換業者コインチェックは、仮想通貨【NEM・ネム】の508億円分の流出問題を受け、金融庁に提出期限の13日に業務改善計画書を提出した事。

顧客口座から預かっていた日本円の出金は再開しましたが、まだ受け取りで出来ていない人は少し待ってほしい。

仮想通貨の送金・取引については、セキュリティーの専門会社と中で間もなく再開予定。

NEM(ネム)の補償・支払時期も含め詳しい内容についてはお答えできません。

補償額の見直しにつては、当初の発表された金額に変更はありません。

仮想通貨NEM(ネム)の被害にあった26万人への補償金について資金は確保されているのかの質問に対して、財源のはめどは立ていると説明された。

セキュリティーの調整がまだ完全ではないので、返金できないが出来次第返金する。

日本円の残高の金額については、お答えできない。

仮想通貨NEM(ネム)の補償については、日本円で返金し仮想通貨NEM(ネム)で返すことはありません。

仮想通貨の出金は、まだ出来ません。

今後も仮想通貨取引所は継続していくため、一歩一歩改善をすすめて営業をしていきます。

金融庁から許可が下りない時は、廃業します。

仮想通貨取引全面停止の期間で売買の機会を逃したことについての損害賠償については検討中で、詳細については回答できない。

2月1日に業務改善命令で指摘されてシステムの安全性の向上や経営管理体制の改善について進んでいることは、外部の専門家にセキュリティーの再認識・仮想通貨の売買も協議しながら進めているとのこと。

仮想通貨取引所コインチェックとして取引が再開できる見通しがいつになるか詳細は未定。

会見になぜ和田社長がいないのかにつては、今回の件についてのお話はすべて私大塚が対応します。

仮想通貨【NEM・ネム】の不正流出の追跡はどうなるのかについては、この件については極秘ですとの回答です。

今まで出金が停止されたことは信じられないという意見もありますが、セキュリティーの問題から停止したことは妥当な判断との回答です。

仮想通貨取引所コインチェックは破産するのではないかと言う噂がありますが、破産することは考えていません。

仮想通貨【NEM・ネム】の不正流出の不正アクセスの原因究明のスケジュールについてはお答えできない。

詳細の報告はいつできるかは、決まっていない。

不正流出した仮想通貨【NEM・ネム】が換金されていると聞きますが、捜査関係の事なのでお答えできません。

以上で終了です。

まとめ

本日の仮想通貨取引所コインチェック社の会見で、日本円の出金は問題なくできてきますので、財源の問題はあまり心配はないのかなと思いましたが、仮想通貨の取引・送金に時期を早く発表してほしいのと、流出した仮想通貨【NEM・ネム】の解決が早期にできることを願います。

今後仮想通貨取引所コインチェックが登録業者として、許可が下りるかが一番の問題と思います。

仮想通貨取引所コインチェックは、匿名性のアルトコインを上場していたために登録許可が下りていなったので、少しこの点は気になります。

 

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